在宅ワークを始めてから腰痛に悩むようになりました。ダイニングチェアで作業していたのですが、2時間も経つと腰が限界になっていました。
在宅ワーク用のチェアに変えてからは、6〜8時間作業しても腰への負担が明らかに減りました。デスクチェアはガジェットの中で「最も体への投資対効果が高い」と感じています。
この記事では、在宅ワーカーが選ぶべきデスクチェアの基準とおすすめ3選を紹介します。
デスクチェアを選ぶ3つの基準
ランバーサポート(腰当て)
腰のS字カーブを支える「ランバーサポート」は必須機能です。これがないと長時間の作業で腰が丸まり、腰痛の原因になります。
アームレスト(肘掛け)
肘を置く場所があるかどうかで、肩・首への負担が変わります。高さ調整ができる可変アームレストが理想的です。
座面の素材・通気性
メッシュ素材は通気性が高く夏でも蒸れにくい。ファブリック素材はクッション性が高い。長時間座る在宅ワーカーにはメッシュがおすすめです。
おすすめデスクチェア3選
1. オカムラ シルフィー(国産・長時間作業の定番)
国内オフィスチェアの定番ブランド「オカムラ」のベストセラー。フルメッシュで通気性抜群、ランバーサポートも標準装備。在宅ワーカーの間で「買って後悔しないチェア」として定評があります。
- 素材: フルメッシュ
- ランバーサポート: あり
- アームレスト: 可変式
- 価格帯: 80,000〜100,000円前後
2. バウヒュッテ G-551(コスパ最強・ゲーミングチェア)
ゲーミングチェアブランドとして有名なバウヒュッテの人気モデル。3万円台でリクライニング・アームレスト・ランバーサポートが全部揃っています。見た目もスタイリッシュで、テレワーク映えします。
- 素材: PUレザー
- ランバーサポート: あり
- リクライニング: あり
- 価格帯: 30,000〜40,000円前後
3. アイリスオーヤマ GMC-71(最安・入門向け)
1万円台で買える入門向けメッシュチェア。「まずデスクチェアを試してみたい」という人に向いています。機能は最低限ですが、ダイニングチェアよりは明らかに腰への負担が減ります。
- 素材: メッシュ
- ランバーサポート: あり
- 価格帯: 12,000〜18,000円前後
選び方まとめ
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| 毎日長時間作業・腰痛を本気で解決したい | オカムラ シルフィー |
| コスパと機能のバランスを取りたい | バウヒュッテ G-551 |
| まずお試しで試してみたい | アイリスオーヤマ GMC-71 |
まとめ
デスクチェアは「高いほどいい」わけではありませんが、腰痛予防という健康への投資として考えると、ある程度の予算をかける価値があります。
1日8時間座るなら、良いチェアに1万円多く出す価値は十分あります。
