在宅ワークを始めてから、ノートPCの画面だけで作業し続けて目が疲れる日々が続いていました。
「どうせ大差ないだろう」と思って外付けモニターを導入したら、作業効率が体感で1.5倍になりました。ウィンドウを2画面に分けて作業できるだけでこれほど変わるとは思っていませんでした。
この記事では、在宅ワーカーが実際に選ぶべきモニターの選び方と、コスパの良いおすすめ3選を紹介します。
モニターを選ぶときに見るべき3つのポイント
画面サイズ
在宅ワークには24〜27インチがベストです。
24インチは机が狭くても置けてコスパが良い。27インチはウィンドウを2つ並べても快適に作業できる。4Kや32インチ以上は予算と机のサイズに余裕がある人向けです。
解像度
| 解像度 | 特徴 |
|---|---|
| フルHD(1920×1080) | コスパ最強・在宅ワーク用途には十分 |
| WQHD(2560×1440) | 作業領域が広く、文字が綺麗 |
| 4K(3840×2160) | 最高品質だが在宅ワークでは過剰なことが多い |
正直、在宅ワークがメインならフルHDで十分です。
目の疲れ対策
長時間作業するならフリッカーフリーとブルーライト軽減機能は必須です。これがないモニターを使い続けると夕方には頭痛が出ることがあります。
おすすめモニター3選
1. BenQ GW2490(コスパ最強・24インチ)
在宅ワーク用途でコスパ最強と言われるモデル。目の疲れ対策に特化した「アイケアテクノロジー」を搭載しており、1日8時間使っても目への負担が少ないです。
- サイズ: 24インチ
- 解像度: フルHD(1920×1080)
- 特徴: フリッカーフリー・ブルーライト軽減・輝度自動調整
- 価格帯: 18,000〜22,000円前後
2. LG 27UK850-W(作業効率重視・27インチ4K)
在宅ワークでとにかく作業領域を広げたい人向け。4K解像度で文字が鮮明に表示され、USB-Cで給電しながら接続できるのでMacBookユーザーにも便利です。
- サイズ: 27インチ
- 解像度: 4K(3840×2160)
- 特徴: USB-C給電対応・HDR・広色域
- 価格帯: 40,000〜50,000円前後
3. IODATA EX-LDGCQ271DB(国内メーカー・コスパ良し)
国内メーカーIODATAの27インチWQHDモデル。フルHDより作業領域が広く、4Kほど要求スペックが高くないバランス型。アームにも対応しています。
- サイズ: 27インチ
- 解像度: WQHD(2560×1440)
- 特徴: フリッカーフリー・ブルーライト軽減・VESA対応
- 価格帯: 30,000〜38,000円前後
選び方まとめ
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| コスパ重視・初めての外付けモニター | BenQ GW2490 |
| MacBookユーザー・USB-C接続したい | LG 27UK850-W |
| フルHDより広い作業領域が欲しい | IODATA EX-LDGCQ271DB |
合わせて揃えたいアイテム
モニターアーム
モニタースタンドの代わりにアームを使うと、机のスペースが広がって作業環境が一気に改善します。高さ・角度を自由に調整できるのも大きなメリットです。
まとめ
外付けモニターは「あれば便利」ではなく、在宅ワーカーにとって投資対効果が最も高いガジェットの一つです。
まずは24インチのフルHDから試してみましょう。予算があれば27インチWQHDが長く使えて後悔しない選択です。
